基本情報
学名:Meimuna oshimensis
和名:オオシマゼミ
中国語名:大島寒蟬
英語名:Oshima cicada
原産地:奄美大島、徳之島、沖縄島、久米島
生態・特徴
オオシマゼミはやんばるで最も代表的な秋のセミで、日本で産する Meimuna属の中で最大の種です。奄美大島から沖縄島までに分布し、種小名のOshimensisは奄美大島を意味します。
オオシマゼミは6月になると少数の鳴き声が聞こえ始め、「キン!キン!キン!」という澄んだ明るい鳴き声がします。最も多いのは8月下旬ですが、11月下旬までその鳴き声を聞くことができます。11月以降、オオシマゼミは産卵のために木の根元近くに止まります。
ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日
9-11月の【野鳥観察】、【やんばる自然観察】ツアー中、幹をよく見るとこの種を見る可能性が非常に高いです。



