Q1 国頭村に必ず宿泊する必要はありますか?何泊がおすすめですか?
やんばる自然観察(12:30–16:30)は国頭村に宿泊する必要はなく、自力で国頭村に集合できれば大丈夫です。
野鳥観察やナイトツアーは開始時間がとても早い(5:00)または終了時間が遅い(22:30)ため、国頭村での宿泊をおすすめします。行程終了後に中南部へ車で戻るのは大変です。
自然観察の体験が目的なら1泊で十分です。特定の種を観察することが目標なら、十分な観察時間を確保するため最低でも2〜3泊をおすすめします。
Q2 私は野鳥観察が好きです。おすすめの宿はありますか?
もし野鳥観察がお好きなら、アダガーデンホテルをおすすめします。
この周辺は鳥類の観察に適しており、多くの愛好家がここに宿泊します。非常に人気があるため早めの予約をおすすめします。本サイトのヤンバルクイナツアーはここで集合するため、参加予定の方はここに泊まると便利です。
施設周辺にはレストランがなく、安田協同店のみです。夕食はホテルでの予約をおすすめします。
Q3 自分で自然観察に行きたいのですが、おすすめの宿はありますか?
自分であちこち歩くのがお好きなら、やんばる学びの森をおすすめします。
この施設は国頭村の委託運営で、コースは3本あります。ヤマシシコースとヨンナーコースは宿泊期間中の昼間に自由に観察へ行けますが、リバーソングコースはガイド同行が必要です。周辺の森林環境は良く、各種の稀少種に出会える可能性があります。本サイトの両生爬虫類ツアーは施設内のコースを使用するため、ここに宿泊する方はコース入場料は不要です。
3本のコースとも夜間はガイド同行が必要です。無断で立ち入らないでください。
施設周辺にはレストランがなく、安波共同店のみです。夕食はホテルでの予約をおすすめします。
Q4 Wanyu 経由でアダガーデンホテルややんばる学びの森などの宿泊施設、または貸し切りタクシーを予約すると安くなりますか?予約をお願いできますか?
残念ながら、宿泊や車の予約を私経由で行っても料金は安くなりません。予約サイトや旅行会社のサイトから直接ご予約をおすすめします。人数が多い、または特別なご要望がある場合は、宿泊施設に直接問合せをおすすめします。こちらで予約をした際に、予約した宿泊、タクシー料金以外、手配料金を頂きます。
Q5 やんばる学びの森に宿泊していません。昼間にコースで観察できますか?
やんばる学びの森の3本のコースのうち、ヤマシシコースとヨンナーコースは受付で入場料(13歳以上600円)を支払えば、昼間に自由に観察へ行けます。リバーソングコースはガイド同行が必要です。夜に本サイトの両生爬虫類ツアーに参加予定の場合は、昼の支払いレシートを提示すれば、再度入場料の支払いは不要です。
3本のコースは夜間はガイド同行が必要です。無断で立ち入らないでください。
もし午後から夜まで観察する予定で、やんばる学びの森に宿泊していない場合は、あらかじめ夕食になる食べ物を購入しておくことをおすすめします。周辺には夕食をとれるレストランがありません。
Q6 やんばる学びの森のコースは歩きやすいですか?子どもでも歩けますか?
- ヤマシシコース:片道約1km。まず車で1kmほど走ってキャンプ場へ向かい、キャンプ場に駐車します。入り口から小さく一周回することもできます。最後まで歩く場合は同じ道を往復して約2kmです。折り返し地点のトイレは故障中で使用できません。全体的に階段が多く、排水が悪い区間は泥濘で滑りやすいです。
- ヨンナーコース:コースは一周でき、約700mです。全区間バリアフリーで平坦で歩きやすく、ご年配の方や6歳未満のお子さまにも適しています。
- リバーソングコース:このコースはガイド同行が必要です。本サイトのナイトツアーで使用します。区間によっては渓流沿いに舗設されており、豪雨後は渓流に覆われることがあります。前半の下りは滑りやすく、転倒に注意が必要です。コースは端から端まで約700mですが、アップダウンが多く、宿泊施設まで歩いて戻る必要があるため、全体の行程は約1.2kmです。
3本のコースは夜間はガイド同行が必要です。無断で立ち入らないでください。
Q7 私はレンタカーを借りていません。どのように行程を組むのがおすすめですか?
もしレンタカーを借りていなければ、まずオクマリゾートに宿泊するのをおすすめします。那覇からの無料シャトルバスが1日1便あり(要予約)、乗り継ぎの時間と費用を節約できます(予約リンク)。
国頭村に到着したら、本サイトのツアー(例えば野鳥観察やナイトツアー)はオクマリゾートからの送迎に対応しています。さらに、AIバスや国頭村周遊バスを使って ASMUI(大石林山)、安田くいなふれあい公園 などへ行くこともできます。
Q8 レンタカーがないのですが、アダ・ガーデンホテルへの行き方を教えてください。
レンタカーをご利用でない場合、往路は辺土名14:00発、安田(アダ)行きの国頭村営バスのご利用をおすすめします。その際、必ず運転手に「アダ・ガーデンホテルで降りたい」と伝えてください。ここは通常の停留所ではないため、運転手に伝えない限り停車しませんのでご注意ください。
復路については、事前にアダ・ガーデンホテルへ連絡し、ホテルスタッフを通じて辺土名または道の駅ゆいゆい国頭行きの「国頭村予約バス」を予約してもらうことをおすすめします。
- 国頭村村営バス:
辺土名から各地へ向かう時刻表:日本語版 / 英語版
乗車場所(国頭村役場ウェブページ) - 国頭村予約バス:事前に国頭村 0980-41-2101 へ電話予約が必要です(日本語が出来ない場合は宿の管理者に依頼可。ただし予約は月〜金のみ)。予約バスの時刻:10:00/11:30 発。宿に到着するまで約30分かかる場合があります。
例年6月頃から年末にかけて、行政による国頭観光バスの運行が行われる場合があります。詳細が発表され次第、最新情報を更新いたします。以下は2025年度の情報です:
Q9 レンタカーがないのですが、やんばる学びの森への行き方を教えてください。
国頭村営バスの路線はやんばる学びの森を経由しないため、レンタカーをご利用でない場合は、辺土名10:00発の「国頭村予約バス」のご利用をおすすめします。こちらは事前に国頭村役場へ電話予約を行う必要があります。
復路についても、同様に「国頭村予約バス」を事前に予約し、辺土名または道の駅ゆいゆい国頭まで戻る形となります。
- 国頭村予約バス:事前に国頭村 0980-41-2101 へ電話予約が必要です(日本語が出来ない場合は宿の管理者に依頼可。ただし予約は月〜金のみ)。予約バスの時刻:10:00/11:30 発。宿に到着するまで約30分かかる場合があります。
例年6月頃から年末にかけて、行政による国頭観光バスの運行が行われる場合があります。詳細が発表され次第、最新情報を更新いたします。以下は2025年度の情報です:
Q10 3月から10月の期間中、2時間の「やんばる自然観察」のみを予約することは可能ですか?
はい、可能です。ただし、当日に他のお客様が先に4時間コースをご予約されている場合、ツアーの時間や場所は先に予約されたグループの行程が優先されます。スケジュールが重なる時間帯は、別途2時間コースのご案内ができない場合がございます。ご希望の日程がございましたらお早めにご確認いただくか、既存のツアースケジュールへの合流もご検討ください。
Q11 Wanyu は一度に最大何名まで案内できますか?
車での移動を伴うツアーの場合: ガイド(Wanyu)の車両に乗車できるのは最大3名様までとなります。 10名乗りのチャーター車をご用意される場合は、ドライバーとガイドを除き、最大8名様まで乗車可能です。ただし、走行中に野生動物を急遽発見した際、後部座席の方は降車に時間がかかり、観察のタイミングを逃してしまう可能性がある点をご了承ください。
徒歩での観察ツアーの場合: やんばる学びの森の遊歩道で現地集合する場合、通常は最大8名様までご案内可能です。ただし、列の後方を歩かれる方は、ガイドの解説が聞き取りにくくなる場合がございます。
Q12 参加は何歳以上がおすすめですか?
当サイトのツアーは解説内容が多いため、6歳以上の方の参加を推奨しております。6歳未満のお子様でも、生き物が好きで、静かに解説を聞くことができ、野生動物をむやみに掴んだりしない場合は参加可能です。保護者の方による適切な誘導をお願いいたします。
6歳未満のお子様のツアー料金は保険料の500円のみとなります。ただし、やんばる学びの森にご宿泊でないお客様が両生爬虫類ツアーに参加される場合は、別途施設入場料として500円が必要となります。
Q13 私たちは那覇(恩納村・名護地域など)に宿泊しています。野鳥観察は送迎してもらえますか?
申し訳ありませんが、本ツアーは都合により沖縄各地↔国頭村の送迎には対応していません。
野鳥観察に那覇発で参加する場合は、別途タクシーを手配し、普久川ダム駐車場の集合時間に合わせて国頭村へ到着してください。1〜3名はそのままWanyuの車に乗り換え可能です。4名以上の場合は6〜10人乗りの貸し切りタクシーを予約し、ガイドWanyuも同乗できるよう座席確保をお願いします。
行程終了後はそのままチャーターで戻るか、解散地点の「ゆいゆい国頭 道の駅」から南方面行きの #67 バスで名護へ向かってください。
Q14 私たちは那覇(恩納村・名護地域など)に宿泊しています。やんばる自然観察ツアーは送迎してもらえますか?
申し訳ありませんが、本行程は都合により沖縄各地↔国頭村の送迎には対応していません。
やんばる自然観察は12:30〜16:30の行程のため、車がなくてもバスで国頭村へ来られます。終了時間は16:30で、16:45(16:55)発の奥間ビーチ入り口→南行きのバスに間に合います。
- 那覇へ戻る場合:17:36(17:45)に名護バスターミナル着 → 18:02 の #117 バスで那覇へ。
- 恩納村へ戻る場合:北部合同庁舎で下車 → 名護市役所前まで徒歩500m → 18:38 の OAS #22便。
- 水族館方面へ戻る場合:名護バスターミナルで 18:18 の #YKB #15便 に乗り換え。
※ 括弧内は #67(土日スケジュール)の目安です。
Q15 私たちは那覇(恩納村・名護地域など)に宿泊しています。ナイトツアーは送迎してもらえますか?
18:30に国頭村内の宿泊施設、または「ゆいゆい国頭」での送迎を選べます。レンタカーがない場合は、バスで国頭村へお越しください。お帰りの際は、22:30に「ゆいゆい国頭」へタクシーが迎えに来るよう、事前に手配をお願いします。
4名以上の場合は6〜10人乗りの貸し切りタクシーを予約し、ガイドWanyuも同乗できるよう座席確保をお願いします。
Q16 割引料金はどのように計算しますか?
4名様以上のご予約で、ご自身の車両(または貸切チャーター車)で参加される場合は、割引料金が適用されます。ただし、こちらは貸切ツアーではありません。やんばる自然観察や両生爬虫類ツアーなど、定員の多いコースでは、他のお客様とご一緒の案内になる可能性がございます。
詳細な料金については各コースの紹介ページをご確認ください:基本ツアー料金 + 500円(活動保険料)× 参加人数 ※ 保険料は4名を超えた人数分ではなく、参加者全員分が必要です。
Q17 野鳥観察のおすすめの時期はいつですか?
おすすめの時期 (3月 – 6月):3月にヤンバルクイナの求愛行動が始まり、4月には産卵と抱卵の時期に入ります。5月から6月は育雛のピークにあたるため、早朝にヤンバルクイナに出会える可能性が最も高い時期です。また、3月と4月はノグチゲラやホントウアカヒゲの繁殖期でもあり、活発に鳴き声を上げるため、観察できる機会が非常に多くなります。
それ以外の時期:7月と8月は、成鳥が幼鳥を連れて採餌の練習をする姿を見られるチャンスがあります。しかし、11月から2月の寒い時期になると、ヤンバルクイナ、ホントウアカヒゲ、ノグチゲラともに観察が難しくなります。
Q18 やんばる自然観察のおすすめの時期はいつですか?
おすすめの時期 (3月 – 10月):春の3月は、やんばるの植物が新芽を出し花を咲かせる、森が最も美しい季節です。その後、暑くなるにつれて、夏にはキノボリトカゲやカナヘビ、セミなどの昆虫が見られます。日中、森の中でホントウアカヒゲやノグチゲラ、アカショウビンに出会えることもあります。
それ以外の時期:11月以降、気温が下がるにつれてトカゲや昆虫を見かける機会は減ります。この時期は、冬に開花する植物やオキナワシリケンイモリの観察が中心となります。
Q19 両生爬虫類ツアーのおすすめの季節はいつですか?
おすすめの時期 (3月 – 6月):春の3月と4月は、繁殖期を迎えたリュウキョウカジカガエル、ヒメアマガエル、ハロウェルアマガエルや、それらを狙って現れるヒメハブ、ガラスヒバァを観察できる時期です。また、冬に繁殖するオキナワアオガエルやオキナワイボイモリが見られることもあります。5月と6月の梅雨時期には、夏に繁殖するナミエガエルやホルストガエルに出会える可能性が高まります。
それ以外の時期:7月から10月も夏に繁殖するカエルは見られますが、ハロウェルアマガエルやヒメハブの姿は少なくなります。一方、ヘビ類やトカゲモドキに出会えるチャンスはあります。オキナワイシカワガエルは本来冬季に繁殖する種ですが、2025年の夏季には、やんばる学びの森の固定地点で同一の個体が継続して観察されました。毎年夏(7月〜10月)にこの個体が観察できるかどうかについては、今後も長期的な記録が必要です。気温が下がり始める11月と12月は、冬季のカエルたちが現れる前段階として、主にオキナワシリケンイモリが観察の主役となります。
Q20 ヤンバルクイナツアーのおすすめの季節はいつですか?
おすすめの時期 (7月 – 10月):7月になるとヤンバルクイナの幼鳥が木登りを覚え始め、8月や9月は樹上で就寝する姿を観察できる可能性が非常に高くなります。リュウキョウコノハズクの幼鳥も7月や8月に巣立ちを迎えます。9月と10月はケナガネズミの求愛時期にあたり、林道で遭遇する確率が高まります。
それ以外の時期:冬の寒波の時期や、春にヤンバルクイナが抱卵を始めると、樹上で姿を見られる可能性は低くなります。リュウキョウコノハズクも抱卵中は見つけるのが難しくなります。ただし、オリイオオコウモリは一年中観察のチャンスがあります。
Q21 行程の支払い方法、デポジットは必要ですか?キャンセル料は?
クレジット決済の手数料が高いため、できれば日本円の現金をご用意ください。本サイトが車・宿の手配を行う場合は、宿泊費・車両費をクレジット決済でお支払いください(手数料を加算します)。
本サイトの行程はデポジット不要です。デポジットをいただいていないためキャンセル料はありません。ただし、直前のキャンセルは他の仕事機会の損失になります。やむを得ない場合はできるだけ早くご連絡ください。
Q22 1人なのですが、他のグループと一緒に参加できますか?
可能です。同じ日程で1〜2名の方と同一行程で相乗りできる場合、2〜3名料金を適用します。行程開始1週間前に相乗り希望の有無をお知らせし、最終確認として、相乗り不可の場合に参加を継続されるかどうかをご相談します。
なお、相乗り不可を理由にキャンセルされる場合でも、国頭村宿泊のキャンセル料は本サイトでは負担できません。
Q23 レンタカー会社のおすすめはありますか?
連休前後は特に離島で車の在庫が少ないため、早めの予約をおすすめします。台湾の一般的な運転免許でも7〜8人乗りを借りられますが、多くの車種は2-3-2 または 2-3-3 配列で、最後列は実際には荷物置きになることが多いです。したがって6名以上で荷物もある場合は、2台に分けて借りることをおすすめします。
- たびらいレンタカー:レンタカーの料金比較ができます。
- バジェットレンタカー:私もよく利用します。石垣島・宮古島・奄美大島に店舗があります。
- ORIXレンタカー:沖縄本島に店舗多数。宮古島・西表島・奄美大島など主要離島に加え、久米島・徳之島でもレンタル可能。
- トヨタレンタカー名護店:那覇市内の運転を避けたい場合は、高速バスで世富慶まで行き、徒歩でトヨタ名護店へ、この店舗から借りることが可能です。
- オクマナビ:国頭村到着後に借りたい場合はこちら。バイク貸出もあります。
Q24 貸切タクシーのおすすめはありますか?
運転できない場合は貸切タクシーの予約をおすすめします。道路で拾える小型タクシー(乗客3〜4人)のほか、5〜9名なら事前にワゴンタイプの「ジャンボタクシー」を検索できます。ただし那覇から名護以北までのチャーターは距離が長いため、最低8時間料金(8時間未満でも同額)が求められる場合があります。
Q25 国頭村→名護のバス料金はいくらですか?沖縄のバスはキャッシュレス対応ですか?
奥間ビーチ入り口 → 名護バスターミナルのバス料金は1,160円(2025年時点)です。#67 はクレジットカード非対応のため、現金をご用意ください。名護→那覇(#111/#117/#YKB)や恩納村方面(#120/#OAS)はカード対応可能。
最終便や経路の確認はこのサイトをご参照ください:Bus Map Okinawa
Q26 国頭村から名護までのタクシー料金はいくらですか?国頭村で流しのタクシーや Uber は拾えますか?
国頭村の路上でタクシーや Uber は拾えません。国頭村のタクシーは昼間の運行も基本的にありません。必ず事前予約をしてください。沖縄北部なら丸金交通の予約が可能です。(丸金交通)
以下はネットで調べた小型(乗客4人)の目安料金です。実際の料金は高速道路料金や深夜料金(22:00–5:00)が別途かかります。
- 名護 ↔ 国頭村:約8,000–10,000円
- 恩納村 ↔ 国頭村:約17,000–20,000円
- 那覇空港 ↔ 国頭村:約30,000–35,000円
Q27 沖縄の天気はどんな感じですか?冬は寒いですか?雨のときはツアー中止ですか?
沖縄の天気は5–6月は梅雨、8–10月は台風シーズンで、この期間は雨の日になる可能性が高いです。
夏の最も暑い日中は約35–37度ですが、屋外は日陰が少ないため、薄手の長袖と帽子での紫外線対策をおすすめします。冬の平均気温は約15–17度で、寒波時は強風が吹き、夜間に10–12度まで下がることがあります。一般的に低温時でもカエル類は見られますが、ヤンバルクイナの観察は難しくなるため、ヤンバルクイナツアーは両生爬虫類ツアーに変更する場合があります。
雨天:大雨や台風の際は中止します。ただし小雨のときは両生爬虫類などの生き物が出やすく、両生爬虫類ツアーは中止しません。台風進路により予定を変更する場合は、できるだけ早くお知らせください。
Q28 沖縄でほかに野鳥観察に適した場所はありますか?
- 大保ダム(名護):ダムの近くに野鳥観察小屋があり、冬はカモ類などの水鳥観察に適しています。
- 古宇利大橋(今帰仁):海岸沿いの岩礁があり、6〜9月はアジサシ類の繁殖地です。
- 金武地区(億首川マングローブ):周辺の水田で、冬はシギ類を観察できます。
- 浦添大公園:都市部の貴重な緑地で、メジロ、シジュウカラなど沖縄の留鳥が見られます。
- 末吉公園:同上。都市部の貴重な緑地で、留鳥の観察が可能です。
- 漫湖:周辺のマングローブでサギ類・シギ類を観察できます。冬にクロツラヘラサギが見られることもあります。
Q29 沖縄でおすすめの買い物スポットはありますか?
以下は生き物・野外観察に関連する品目の販売場所です。化粧品や免税店は含めていません。
- ゆいゆい国頭 道の駅:生き物デザインの可愛いグッズが多数あり、ここだけでしか買えない商品も多いです(AIバス・国頭村周遊バスで行けます)。
- モンベル(アウトドアウェア):日本の有名アウトドアブランド。沖縄はこの一店舗のみ。Rycom AEON MALL 内。車がなくてもバスで行けます。交通案内は公式サイトをご確認ください。アウトレットではなく、免税もありません。
- ワークマン(アウトドアウェア):近年人気の高いブランド。防水透湿など機能性が高く価格も安いです。店舗は観光地から離れていることが多いです。経塚店はゆいレールの経塚駅から徒歩。
- 淳久堂(那覇店):沖縄最大の書店。図鑑などを探すなら最適。ゆいレール美栄橋駅から徒歩。
- ブックオフ(那覇店):やや古い本や絶版の図鑑を探すなら。ゆいレール赤嶺駅から徒歩。
Q30 国頭村で食事のおすすめはありますか?
国頭村は飲食店が少なく、西側に集中しています。やんばる学びの森やアダガーデンホテルなど東側に宿泊する場合は、宿の朝食・夕食を予約するか、コンビニや共同店で事前に食べ物を購入してください。
- 国頭港食堂(昼・夜):定置網の新鮮な魚を使った定食が人気。行列店で予約不可。
- Yakiniku Lion Okuma(昼・夜):やや高めだが美味。昼はお得な定食があり、焼肉定食は2,300円。
- ゆいゆい国頭 道の駅 フードコート(昼):1,000円以下の選択肢が多い。ベジタリアンの方はインドカレーも可(定休日に注意)。16:00以降は閉店。
- ASMUI(大石林山)レストラン(昼):入場券がなくても、入口で2階レストラン利用と伝えれば入店可。ASMUI での散策の前後での食事におすすめ。薬草おかゆ、薬草ピザ、ヤギそば、月桃どら焼きなどおいしいです。カード決済可。
- 奥やんばる食堂(昼):量が多くて美味。地元の人にも人気。火曜定休。
- やんばるパイナップルの丘安波(昼):安波ダム近くの道の駅。沖縄食材を使った沖縄そば、ステーキなど。やんばる学びの森や安波ダム付近で観察する日の昼食に便利。
- 共同店:地域の共同運営/個人運営の店。早開・早閉が一般的。惣菜は基本なしだが、パン、カップ麺、菓子、飲料などを購入可能。お湯を提供する店もあります。買い物は地域の暮らしの支えになります。宜名真共同店、奥共同店、安田協同店、安波共同店などを検索してみてください。
Q31 国頭村でおすすめ観光スポットはありますか?
生態ガイド行程以外の時間に、次の観光スポットを検討できます。いずれも国頭村周遊バスやAIバスが停車する場所で、レンタカーがなくても行きやすいです。
- 安田くいなふれあい公園:必ずヤンバルクイナに会える展示施設。ここにいる個体は人工繁殖です。施設へ向かう途中で野生個体に出会える可能性も高いです。入館料は大人700円。この収入はヤンバルクイナ保全の重要な資金になります。
- ASMUI(大石林山):独特な地形景観のスポット。遊歩道は歩きやすく、バリアフリーコースもあり、幅広い年齢層に適しています。周辺ではリュウキュウイノシシに出会える可能性が高く、夏はオキナワキノボリトカゲ、4月はイルカンダの花が見頃です。入場料は15歳以上2,500円。
- 辺戸岬:沖縄島最北端。遊歩道沿いで海岸植物を観察でき、夜は星空観察も。無料。近隣に飲食施設あり。
- 国頭森林公園:コテージ、キャンプ場、遊歩道のある自然観察施設で天文台を併設。天文台は星空観察プログラムの参加者のみ見学可。内部行程の予約がない場合は、自然観察は9:00–18:00の時間帯のみ入場可。
- ゆいゆい国頭 道の駅:やんばるの生き物デザインの土産や可愛い雑貨、各種飲食店があるスポット。食事は16:00まで。
- 現在見学できない施設:比地大滝の遊歩道は2024年11月の豪雨災害で深刻な損傷があり立入禁止。ウフギー自然館は改修工事のため休館中。よんな~館(山菜料理)は運営者変更により予約受付を一時停止。
Q32 国頭村からバスで美ら海水族館へ行くには?
まず ゆいゆい国頭 道の駅 に行き、#67 に乗って「名護バスターミナル」または「北部合同庁舎」へ向かいます。
- #65または#66バス:#65 は名護バスターミナルから時計回り、#66 は名護バスターミナルから反時計回りで一周し、途中多くの停留所に停まるため所要時間が長くなります。水族館へは時計回りの #65 が比較的早いですが、一部の便は「記念公園前」を通らないので注意してください。
#65 バス時刻表 日本語版 / 英語版
#66 バス時刻表 日本語版 / 英語版 - #117バス:名護バスターミナルから水族館へ直行で、停車駅が少なく、早く到着できます。
#117 バス時刻表 日本語版 / 英語版 - #YKBバス:名護バスターミナル近くの「名護バスターミナル前」から水族館へ行きます。停車駅が少なく、早く到着できます。#67 を名護バスターミナルで降りた場合は、当停留所まで徒歩2分です。今帰仁城へ行く場合もこの路線が利用できます。
#YKB バス時刻表 日本語版 / 英語版 - #OASバス:「名護市役所前」に停まります。#67 を利用する場合は「北部合同庁舎」で下車し、名護市役所まで500m歩いて乗車します。荷物が多い場合はあまりおすすめしません。恩納村に宿泊している場合は、この路線で水族館へ行けます。
#OAS バス時刻表 日本語版 / 英語版
「記念公園前」停留所で下車後、中央ゲート前まで歩き、左手の管理事務所で手荷物を預けられます。見学後は中央ゲートで荷物を受け取り、中央の歩道橋を渡って向かい側の停留所へ行き、以下のバスで中南部へ向かいます。