ヤンバルヤマナメクジ

山原山蛞蝓 / Yambaru giant slug / ヤンバルヤマナメクジ (Meghimatium sp.)

基本情報

学名:Meghimatium sp.
和名:ヤンバルヤマナメクジ
中国語名:山原山蛞蝓
英語名:Yambaru giant slug
原産地:沖縄島やんばる地域固有(亜)種?

生態・特徴

ヤンバルヤマナメクジは沖縄島北部森林地域でよく見られるナメクジで、体長は約15cmに達し、沖縄北部やんばる地域の森林環境で一般的に見られ、通常は淡褐色です。近縁種の Meghimatium fruhstorferi は中国、台湾、日本に広く分布しており、現在やんばる地域のこのナメクジの分類地位は未定です。

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

【両生爬虫類ツアー】と【やんばる自然観察】の行程中に、この種を観察できる確率が非常に高いです。

ヤンバルヤマナメクジ (Meghimatium sp.) Sep 13, 2026 キノコを食べているナメクジ 国頭村
2026/9/13 国頭村 キノコを食べているナメクジ
ヤンバルヤマナメクジ (Meghimatium sp.) Sep 16, 2026 約15cmのヤンバルヤマナメクジ
2026/9/16 約15cmのヤンバルヤマナメクジ
ヤンバルヤマナメクジ (Meghimatium sp.) Jul 28, 2018 Meghimatium fruhstorferi 九州 大分県 竹田市 近縁種
2018/7/28 近縁種 Meghimatium fruhstorferi 九州 大分県 竹田市