カンムリワシ

八重山大冠鷲 / Yaeyama crested serpent eagle / カンムリワシ (Spilornis cheela perplexus)

基本情報

学名:Spilornis cheela perplexus
和名:カンムリワシ
中国語名:八重山大冠鷲、琉球蛇鵰
英語名:Yaeyama crested serpent eagle
原産地:この亜種は石垣島と西表島にのみ分布。

生態・特徴

カンムリワシ(Spilornis cheela perplexus)は Spilornis cheela の亜種の一つであり、石垣島と西表島にのみ分布し、個体数が少なく、両島の個体数を合わせても200羽未満です。国指定天然記念物に指定されていますが、毎年約5件ほどの交通事故によって個体が死亡しています。

参考資料:

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

Oct 15, 2024 出生1歳以内の幼鳥腹部羽色白色 石垣島
2024/10/15 石垣島 出生1歳以内の幼鳥腹部羽色白色
Apr 21, 2025 頭上にまだ少し白い羽毛が残っている若い個体 石垣島
2025/4/21 石垣島 頭上にまだ少し白い羽毛が残っている若い個体
八重山大冠鷲 / Yaeyama crested serpent eagle / カンムリワシ (Spilornis cheela perplexus)
2024/10/15 石垣島 成鳥
Aug 26, 2025 電線上であくびをしている 石垣島
2025/8/26 石垣島 電線上であくびをしている