アイフィンガーガエル

艾氏樹蛙 / Eiffinger's tree frog / アイフィンガーガエル (Kurixalus eiffingeri)

基本情報

学名:Kurixalus eiffingeri
和名:アイフィンガーガエル
中国語名:艾氏樹蛙、琉球原指樹蛙
英語名:Eiffinger’s tree frog
原産地:石垣島、西表島、台湾

生態・特徴

アイフィンガーガエルは Kurixalus 属に属し、日本では石垣島と西表島に分布しています。体色は多様で、本種は樹洞内に産卵し、オスとメスの両方が卵を守ります。メスは未受精の卵を産んでオタマジャクシの餌とします。アイフィンガーガエルは生息地の破壊により数が減少しています。

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

アイフィンガーガエル (Kurixalus eiffingeri) Oct 15, 2024 この個体は幼体のようで、頭の割合が大きく見えます 石垣島
2024/10/15 石垣島 この個体は幼体のようで、頭の割合が大きく見えます
アイフィンガーガエル (Kurixalus eiffingeri) Oct 15, 2024 白っぽい体色の個体 石垣島
2024/10/15 石垣島 白っぽい体色の個体
アイフィンガーガエル (Kurixalus eiffingeri) Nov 21, 2022 樹洞内の卵、撮影時には気づかなかったが、写真を確認すると卵の後ろにカエルがいた 石垣島
2022/11/21 石垣島 樹洞内の卵、撮影時には気づかなかったが、写真を確認すると卵の後ろにカエルがいた