オキナワトカゲ

基本情報

学名:Plestiodon marginatus
和名:オキナワトカゲ
中国語名:沖繩石龍子
英語名:Okinawa blue-tailed skink
原産地:奄美諸島の与論島、沖永良部島、沖縄諸島、トカラ列島の中之島

生態・特徴

オキナワトカゲは頭胴長が約6〜9cmで、沖縄諸島、奄美諸島の与論島と沖永良部島、トカラ列島の中之島に分布します。海岸近くの林や草地など開けた環境にすみ、同じく沖縄諸島に分布するバーバートカゲ(Plestiodon barbouri)は、おもに森林や山地で活動します。幼体の尾は青色で、成体は茶褐色です。警戒心が強く動きが非常に速いため、観察は難しい種です。

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

オキナワトカゲは海岸林に近い環境にすんでいますが、当サイトには海岸林を対象としたツアーが今のところないため、現在のツアーでは観察しにくい種です。

オキナワトカゲ (Plestiodon marginatus) 2025/8/21 背中に金色の線があり、尾が青い幼体 国頭村
2025/8/21 国頭村 背中に金色の線があり、尾が青い幼体
オキナワトカゲ (Plestiodon marginatus) 2025/8/20 成体1匹と幼体1匹 国頭村
2025/8/20 国頭村 成体1匹と幼体1匹
オキナワトカゲ (Plestiodon marginatus) 2025/8/20 幼体と成体の中間の模様の個体 国頭村
2025/8/20 国頭村 幼体と成体の中間の模様の個体
オキナワトカゲ (Plestiodon marginatus) 2025/8/20 舌を出している個体、尾に幼体の青色が少し残っている 国頭村
2025/8/20 国頭村 舌を出している個体、尾に幼体の青色が少し残っている