リュウキュウサンショウクイ

琉球山椒鳥 / Ryukyu minivet / リュウキュウサンショウクイ (Pericrocotus tegimae)

基本情報

学名:Pericrocotus tegimae
和名:リュウキュウサンショウクイ
中国語名:琉球山椒鳥
英語名:Ryukyu minivet
原産地:日本本州関東~九州、南西諸島

生態・特徴

リュウキュウサンショウクイの腹部は灰色で、オスの頭部は黒っぽく、メスの頭部は灰色になります。春の育雛の季節には観察しやすく、もともとリュウキュウサンショウクイは南西諸島にのみ分布していましたが、近年では日本本州の関東地方にも定住しています。

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

春夏の【野鳥観察】中で、本種が観察されることがあります。経常、枝の高いところに留まっています。

リュウキュウサンショウクイ (Pericrocotus tegimae) Jun 7, 2023 雄鳥 国頭村
2023/6/7 国頭村 オス
リュウキュウサンショウクイ (Pericrocotus tegimae) Jun 7, 2023 雌鳥 国頭村
2023/6/7 国頭村 メス