リュウキュウウラボシシジミ

黑丸灰蝶 / Forest Quaker / リュウキュウウラボシシジミ (Pithecops corvus)

基本情報

学名:Pithecops corvus
和名:リュウキュウウラボシシジミ
中国語名:黑丸灰蝶
英語名:Forest Quaker, Pithecops corvus
原産地:東南アジア、中国南部、台湾。日本では沖縄島と西表島にのみ分布する。

生態・特徴

リュウキュウウラボシシジミは小型のシジミチョウで、後翅に黒色円斑がある。幼虫の食草はリュウキュウヌヒビトハギ(Desmodium laterale)などのアコウマイハギ属植物。沖縄島では数が少ない。

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

【やんばる自然観察】ツアー中に見られることがあります。特にバターフライガーデンを訪れると他の場所よりも観察の機会が高くなります。

リュウキュウウラボシシジミ (Pithecops corvus) Mar 20, 2026 キイチゴ属(Rubus)花を訪れるリュウキュウウラボシシジミ 国頭村
2026/3/20 国頭村 キイチゴ属(Rubus)花を訪れるリュウキュウウラボシシジミ
リュウキュウウラボシシジミ (Pithecops corvus) May 27, 2026 アコウマイハギ属(Desmodium)植物に産卵中のメス
2026/5/27 アコウマイハギ属(Desmodium)植物に産卵中のメス
リュウキュウウラボシシジミ (Pithecops corvus) May 27, 2026 シダ植物に止まる個体 国頭村
2026/5/27 国頭村 シダ植物に止まる個体