基本情報
学名:Plestiodon barbouri
和名:バーバートカゲ
中国語名:巴氏石龍子
英語名:Barbour's Skink
原産地:沖縄諸島、奄美諸島
生態・特徴
本種は沖縄諸島と奄美諸島に分布する中型トカゲで、種小名はアメリカの両生爬虫類学者トーマス・バーバーに因んでいます。幼体は黒褐色の体に5本の金色の線があり、尾は青色です。一部の成体もこの色を残しています。本種は通常山地で活動しますが、オキナワトカゲ(Plestiodon marginatus)や奄美諸島に分布するオオシマトカゲ(Plestiodon oshimensis)は通常海岸や平地で活動します。
ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日
バーバートカゲは動きが速く、沖縄北部の森林ではあまり目にしませんが、見かけてもすぐに隠れてしまいます。【やんばる自然観察】ツアーで目にする機会があります。



