基本情報
学名:Dolomedes orion
和名:オオハシリグモ
中国語名:大狡蛛
英語名:Ryukyu fishing spider
原産地:Tokara列島、奄美大島、徳之島、沖縄島、渡嘉敷島、久米島
生態・特徴
オオハシリグモは日本最大の狩りをするクモで、網を張らずに水辺で捕食活動を行います。オオハシリグモは第1足を水面に触れさせ、小魚、オタマジャクシ、あるいは水生昆虫が近づくのを探知して捕食します。
ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日
【両生爬虫類ツアー】では、渓流環境に向かう際にこのクモをよく見かけます。普段は岸辺でじっとしており、捕食シーンは非常に稀です。




