基本情報
学名:Alpinia intermedia
和名:アオノクマタケラン
中国語名:山月桃、光葉山薑
英語名:Alpinia intermedia
原産地:日本(伊豆諸島、紀伊半島、四国、九州、奄美諸島、沖縄諸島、宮古島、八重山諸島)、台湾、中国、フィリピン
生態・特徴
6月になると、林の下で白い花を見ることができます。円錐状に上向きに伸びる花序は森の小さな妖精のようで、やんばるの森ではよく見られます。アオノクマタケランとゲットウ(Alpinia zerumbet)の間には、自然雑種のクマタケラン(Alpinia × formosana)が生じることがあります。
参考資料:
台湾植物誌データベース(Alpinia intermedia)
熊本大学薬学部薬用植物園 薬草データベース
国立科学博物館 琉球植物データベース
林野庁 西表島植物誌 クマタケラン
ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日


