シマサルナシ

腺齒獼猴桃

基本情報

学名:Actinidia rufa
和名:シマサルナシ
中国語名:腺齒獼猴桃
英語名:Actinidia rufa
原産地:日本南部、南西諸島、台湾北部、韓国南西部の島々

生態・特徴

シマサルナシはキウイフルーツの近縁種で、木ではなくつる性の植物です。やんばるに住む人々も昔からよく実を採って食べていました。ただ、つるはいつも高いところにあるため、高い場所の実を採るために、つるを途中で切ってしまうこともありました。沖縄の鳥や小動物の大好物でもあります。

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

10月の【やんばる自然観察】では、キウイのような本種の実を見られることがあります。

シマサルナシ (Actinidia rufa)
シマサルナシ
シマサルナシ (Actinidia rufa) 切るとまるで小さなキウイ
切るとまるで小さなキウイ