サキシマカナヘビ

先島草蜥 / Sakishima grass lizard / サキシマカナヘビ (Takydromus dorsalis)

基本情報

学名:Takydromus dorsalis
和名:サキシマカナヘビ
中国語名:先島草蜥
英語名:Sakishima grass lizard
原産地:八重山諸島の石垣島、西表島、黒島、小浜島

生態・特徴

本種は日本のカナヘビの中で体が最も大きな種です。雌雄同じ色で、いずれも青緑色です。特徴は吻端から目の後ろにかけて黒線があること、鱗に鱗棘がないことです。成体の行動範囲は低木から樹冠層にわたります。

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

サキシマカナヘビ (Takydromus dorsalis) 西表島で擬色性が非常に良い
2025/6/30 西表島 擬色性が非常に良い
サキシマカナヘビ (Takydromus dorsalis) 2025年7月2日 左側のトカゲの指が怪我している、右側には別のカナヘビがいて、繁殖のため近くに寄ったのか、もしくは縄張り争いか、確証がない
2025/7/2 石垣島 左側のトカゲの指が怪我している。右側には別のカナヘビがいて、繁殖のため近くに寄ったのか、もしくは縄張り争いか、確証がない。