基本情報
学名:Pyrocoelia matsumurai
和名:オキナワマドボタル
中国語名:沖繩窗螢
英語名:Pyrocoelia matsumurai
原産地:沖縄島、瀬底島、屋我地島、渡嘉敷島、久米島、石垣島、西表島、小浜島
生態・特徴
オキナワマドボタル(Pyrocoelia matsumurai)はマドボタル属(Pyrocoelia)の1種で、次の3亜種がいる。
- P. m. matsumurai(オキナワマドボタル):沖縄島、瀬底島、屋我地島、渡嘉敷島に分布する
- P. m. abdominalis(オキナワマドボタル先島諸島亜種):石垣島、西表島、小浜島に分布する
- P. m. kumejimensis(オキナワマドボタル久米島亜種):久米島に分布する
幼虫は陸生で肉食性、カタツムリなどの陸産貝類を捕食する。やんばるでは、湿った側溝の近くでライトを消すと、幼虫が見られる。成虫は4月に出現する。
参考資料:虫ナビ
ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

