オキナワマドボタル

基本情報

学名:Pyrocoelia matsumurai
和名:オキナワマドボタル
中国語名:沖繩窗螢
英語名:Pyrocoelia matsumurai
原産地:沖縄島、瀬底島、屋我地島、渡嘉敷島、久米島、石垣島、西表島、小浜島

生態・特徴

オキナワマドボタル(Pyrocoelia matsumurai)はマドボタル属(Pyrocoelia)の1種で、次の3亜種がいる。

  • P. m. matsumurai(オキナワマドボタル):沖縄島、瀬底島、屋我地島、渡嘉敷島に分布する
  • P. m. abdominalis(オキナワマドボタル先島諸島亜種):石垣島、西表島、小浜島に分布する
  • P. m. kumejimensis(オキナワマドボタル久米島亜種):久米島に分布する

幼虫は陸生で肉食性、カタツムリなどの陸産貝類を捕食する。やんばるでは、湿った側溝の近くでライトを消すと、幼虫が見られる。成虫は4月に出現する。

参考資料:虫ナビ

ツアー中に撮影した観察記録写真と撮影日

オキナワマドボタル (Pyrocoelia matsumurai) Aug 25, 2022 国頭村 幼虫
2022/8/25 国頭村 幼虫
オキナワマドボタル (Pyrocoelia matsumurai) Apr 13, 2023 国頭村 成虫
2023/4/13 国頭村 成虫