キマダラマツムシ

基本情報

学名:Cardiodactylus guttulus
和名:キマダラマツムシ
中国語名:黃斑鐘蟋
英語名:Cardiodactylus cricket (Forest cricket)
原産地:琉球列島、台湾、東南アジア

生態・特徴

キマダラマツムシは沖縄で最も一般的に見られるマツムシの仲間です。沖縄島では、おおよそ8月中旬以降に成虫が姿を現します。個体数が非常に多く、秋には多くのクモやヤモリの重要な餌資源となっています。

ツアー中に撮影した観察記録写真と拍攝日

夏季には若虫が見られ、9月から10月にかけての【やんばる自然観察】や【両生爬虫類ツアー】では、成虫に出会える確率が非常に高いです。

キマダラマツムシ (Cardiodactylus guttulus) Aug 24, 2022 シダの葉の上にいる若虫 国頭村
2022/8/24 国頭村 シダの葉の上にいる若虫
キマダラマツムシ (Cardiodactylus guttulus) Aug 26, 2023 別の若虫を捕食するキマダラマツムシの若虫 国頭村
2023/8/26 国頭村 別の若虫を捕食するキマダラマツムシの若虫
キマダラマツムシ (Cardiodactylus guttulus) Oct 17, 2025 交尾のために集まった成虫。前方の体格が大きく産卵管があるのがメス、後方がオス 国頭村
2025/10/17 国頭村 交尾のために集まった成虫。前方の体格が大きく産卵管があるのがメス、後方がオス