琉球列島の固有種を訪ねて
琉球列島は慶良間海裂とトカラ海峡によって北琉球、中琉球、南琉球に分かれており、氷河期には大陸と何度も繋がったり分離したりしたため、独特の生物多様性を生み出しました。沖縄県の沖縄島北部の「やんばる」と西表島、そして鹿児島県の徳之島と奄美大島は、共に世界自然遺産に登録されています。

国頭村公認ネイチャーガイド、
沖縄県観光大使のWanyuです
台湾出身、生き物觀察が大好きで 2017 年から国頭村に移住しました。生態学・進化生物学の修士号を持ち、専門知識を活かして、実際のフィールドで生き物を見つける楽しさを直接お伝えします。 私と一緒に、やんばるの森を歩いてみませんか?
- 公認資格:沖縄観光大使(自然部門) / 国頭村公認ネイチャーガイド
- 学術背景:台湾大学 生態学及び演化学修士 / 琉球大学 派遣留学
- 対応言語:日本語 / 英語 / 中国語
- 専門分野:ヤンバルクイナ、固有の爬虫類・両生類、森の生態系

哺乳類
世界自然遺産の4つの島で約21種の哺乳類が観察でき、そのうち13種が特有種です。

鳥類
世界自然遺産の4つの島で約300種の鳥類が観察でき、そのうち6種が特有種で、やんばるにはそのうち3種がいます。

爬虫類
世界自然遺産の4つの島で約36種の陸生爬虫類が観察でき、そのうち23種が特有種です。

両生類
世界自然遺産の4つの島で約21種の両生類が観察でき、そのうち18種が特有種です。

昆虫
世界自然遺産の4つの島で約6000種の昆虫が観察でき、そのうち約1600種が特有種です。

その他の動物
世界自然遺産の4つの島で47種の陸域甲殻類が観察でき、そのうち15種が特有種です。このページにはその他の無脊椎動物も含まれています。

植物
世界自然遺産の4つの島で約2000種の維管束植物が観察でき、そのうち約200種が特有種です。

外来種
世界自然遺産の4つの島に分布し、日本で特定外来生物として指定されている動植物です。
最近の観察記録
やんばると世界自然遺産の島々を共に探索しましょう
